参考書として

楽譜でも色々な解釈があり、このコルトー版はピアニスト、コルトーが校訂した楽譜です。巨匠ならではの考えが書き込まれ、大変参考になります。この版だけではなく、他の版と合わせ持ち、比較検討してアナリーゼに役立てております。これ1冊だけでも良いでしょうが、他の版との併用をお勧めします。