いい意味で予想を裏切った
第一部が芝居、第二部がライブの構成です。
舞台オリジナルのアカバネディビジョンが登場するというので多少構えていましたが、うまくイケブクロとヨコハマに絡んでいました。各キャラの行動や背景が交差し物語が進んでいく様に引き込まれました。
作中の舞台オリジナルラップがたくさんありとてもかっこいいです。二郎と三郎、銃兎と理鴬などといった2人で歌うシーンもあるので必見です。
舞台上には何枚もの固定+可動式スクリーンがありそこに映像を投影しているのですが、演出としての使い方がとても上手くてヒプマイの世界観を巧みに作り出しています。
ダンサーさん達の身体能力や技術がずば抜けていて目を奪われるのですが、それを堪能できるパートもちゃんとあります。
ライブパートはひたすら盛り上がれます。
客降りも一部ありイケブクロの対応とヨコハマの対応がはっきり分かれていて、さすがとしか言いようがありません。
今回のヒプステが初めての舞台出演だという俳優さんが多いのですが、それを全く感じさせることのない完成度の高い面白い舞台でした。
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