1枚のみでの解散は寂しいですがw

この時代のアーティストに詳しくないと今一つピンとこないかもしれませんが、メンバーはリーダー格のビル・キング(key/vo)、ダニー・マクブライド(g/vo)、クリス・キーニー(vo)。アレンジャーにジェイ・グレイドンを迎え、レコーディングはリー・リトナー(g)、アンディ・ニューマーク(ds)、エイブラハム・ラボリエル(b)といった豪華な布陣。 バンドがカナダ出身、付随してこれ1枚で解散ということも有り、80年代を過ごしてきたAORファン以外は今一つピンとこないアーティストかもしれませんが、豪華布陣に似つかわしい洗練されたサウンドは今聴いても新鮮です。 ジャケ写はなんだこれ?という珍品ジャケにランキング思想唸扇子かもしれませんが、AOR好きにはお勧めです。 曲目タイトル:  1.ユー・キャント・トリート・ラヴ[3:11]  2.ランニン・アラウンド[4:13]  3.過ぎゆく日々[4:04]  4.ゼア・ワズ・ア・タイム[3:37]  5.駐車場の銃声[4:32]  6.ネヴァー・ゴナ・レット・ユー・ゴー[3:25]  7.ロール・ミー・オーヴァー[3:49]  8.夜明けのダンサー[3:06]  9.カム・アンド・テイク・マイ・ラヴ[4:12]  10.デイズ・アンド・ナイツ[3:13]