4歳の娘は、週に1回幼稚園で本を借りてくる。先日「何かりてきたん?」と言うと、出してきた本が『ごんぎつね』。おいおい、4歳にはまだ早かろう。まあ読んでみようということで、彼女を膝に乗せる。たまらなく絵が美しい。おお~こんな話であった、そうそう!結末のところを読み終わり、娘を見ると泣いておるではないか!わかったんか?何で泣いとるの?かわいそうやから・・・ふ~ん・・・そうかあ・・・。 その次の週、また借りてきた『ごんぎつね』。また泣いた。 「ごんぎつね、好きか?」「うん」これは仕方がない、購入。 到着即読む。また泣いた。絵がいい。いもとようこさんのと迷ったけど、『ごんぎつね』は黒井健さんで大正解。『てぶくろを買いに』も黒井さんのほうがよかったかも・・・