クリスマスプレゼント

以前から小二の娘のお気に入りの話でしたので、クリスマスプレゼントに購入。 地味なプレゼントにあまり喜んでもらえませんでした。 でも毎晩、読み聞かせしています。少し長いので二日に分け読んでますが、最後は必ず娘は涙を流しています。 18才でこの作品を書いた新美南吉の絶妙な描写に脱帽です。 すぐに飽きる今時のオモチャより為になると思います。 この本を元に舞台となった新美南吉の故郷、愛知県半田市へ、また訪れて物語の思い出に浸りたいです。