大事な1冊

小学校の時に同じ本を読んでもらい、命の大切さを凄く感じた一冊だった。 悪いことをしたという気持ち、報いようと努める気持ち・・それを知らずに仕返しをしようとする気持、命が消えて初めて気づく「存在の大切さ」「真実の重さ」。 争い事はしたくない。悪いこともしたくない。 人に悪いことをされても許してあげたい。 子ども心にそう思ったものです。 命を伝える教科書以上の教科書です。 絵も本当に素敵です。