ターシャのテーマは意味ありげ記憶に残る

いろいろ関係各位に配慮しながらも、大団円に至るように仕上げられるスペクタクルで、隔世遺伝が縁をあとおしもあり、主人公らの死後、遺児である女性は親類は縁者を得るところで物語は終わるのですが、自然の厳しさ、時代の変化、これらに人間は必ずしも逆らえないのだとも、でも、光明が射すこともあるのだという、人という存在にいろいろ考えさせられました。主人公級の女性、ターシャのテーマ曲(オープニングでも流れる)は、いろいろ意味ありげであるだけでなく、優美さなども感じ、記憶に残る曲ですね。