3部作の一つ目です。

公文をしている息子(小学1年生)が、国語の教材で「クラバート」の文章の一部を読み、この本を読んでみたい!と言いました。 こちらの「大どろぼうホッツェンプロッツ」は「クラバート」と同じ作者で、こちらの方が対象年齢が低めだと思い、購入。(「クラバート」は中学教材でしたので・・・。) 丁度、学校が朝の読書週間だったのですが、一日で読み終えて帰ってきました。 かなり、面白かったようです。 ちなみに、このシリーズの本ですが、新書版で少しお安く、偕成社文庫からも出ています。 こちらの本は偕成社で、ハードカバーになります。 あまりに評判がよかったので、偕成社文庫で、2作目・3作目も購入しました。