センセーが走る

あのセンセーが走った! 死ぬためでなく大切な人たちのために。 さっちゃんを置いて。 この作品の読者ならそれがほとんど奇跡だとわかるはず。 その奇跡が起こった…! アネットやさっちゃん、妖精王の描線の美しさが本当に素晴らしい。 欲を言えばタマの出番が少ない事くらい。 教皇と組んださっちゃんが何をするのか。 世界は終わってしまうのか。 次巻に期待!