ペシャワール会の会員向けの会報への寄稿をまとめたもので、中村医師の活動の(後半の)全体像が分かります。映像メディアでも医師の活動は多く紹介されていますが、これは医師自身のペンによるものなので、臨場感や感情の動きも併せて感じられて、非常に良いものと思われわす。このボリュームとハードカバーでこの価格は、会側の努力によるものと想像されます。