うーん。

自分の居場所、自分の在り方を探して迷う主人公達。相変わらず読むと嵌る。 今回はやっと野宮がメインで、いよいよバスケと向き合う。高橋も真剣にリハビリを行うようになる。ビンスはほとんど出番無し。 年に一冊の刊行は正直きつい。前回の話を忘れてるし、メインキャラを一人一人深く掘り下げてるので、その分その巻でスポットの当たらなかった他のメインキャラの話が頭から抜ける。その上また深そうな新キャラ登場。でもやっぱり面白い。 星ひとつマイナスは、前回の話忘れちゃうよーという意味で。