よき本との出会いを
言うまでもなくアンデルセン作品長編の傑作。読み語りなら20分以内に凝縮したもの。
原作(といっても日本語訳)から削られているシーンはあるものの逸品だと思います。
市立図書館から借りては返却の繰り返しで、数年かけて本当に100回は読みました。
勿論わが子だけでなく小学校読み語りボランティアでも。
その子たちがいつかこの長編を通読してくれたらいいかな、と思います。
ちいさな子どもたちに勇気を与えてくれる物語。
いわさきちひろさんの絵が、そして素晴らしい脚本が子どもたちをぐいぐいひきつけてくれました。
これは新品で手元に置きたかった思い入れある逸品。
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