ラノベの王道

読後、「うまいなぁ…」と声が出ました。ネタバレになるのであまり詳しくは書きませんがお話の骨子は本当にシンプルな1本の幹なのに幾重にも枝や蔦が絡ませてあり上手くふんわりと膨らませてあります。重すぎず軽すぎずこれぞラノベ!という読み応えがありました。