國學院大學だからできた! 現代に贈る神道入門
日本固有の民族宗教である神道は、教義・教典をもたず、神事や生活上の慣習として受け継がれるなかで、日本文化や日本人の心性に大きな影響を与えてきました。自然の生命力を崇拝し、万物との調和を重んじる神道の思想は、環境保護の視点からも昨今その価値が世界的に再評価されています。
本書は多くの神職を輩出してきた國學院大學の教授陣による、神道への導入書です。高評価を受けた初版から10年を経て全面改訂。神道の概要、歴史が理解できるのはもちろん、初学者に配慮してルビを多用し、難解な用語には解説をつけて親しみやすさを追求しました。
1 さまざまな角度からみる神道
1章 文献からみる神道
2章 神話からみる神道
3章 考古学からみる神道
2 歴史からみる神道
4章 古代
5章 中世
6章 近世
7章 近代
3 現代社会からみる神道
8章 神道と現代文化
9章 神社を取り巻く多様な問題
4 祭りからみる神道
10章 神道と民俗
11章 祭りの作法
12章 祭りの知識と備え


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