ヤハズエンドウ(旧名カラスノエンドウ)と書いてあるけど、カラスノエンドウという呼称は少なくとも通称として現役だと思ったので、ところどころネット情報検索なども並行活用して読んでます。 著者は自然写真家でサイエンス・ジャーナリストとのことですが、植物毒を学術的に専門研究している方ではなさそうなので、内容の盲信は少し危険かも。 なので、もし採取し食べるのなら少しでも疑問に思ったら自分でもよく確認するのは大原則。 ただ、本書はわりと無難なラインナップを取り上げているように思います。 読みやすい文章で書かれているのはさすがジャーナリスト。 写真も見やすくわかりやすいと思います。