脚本に不満

うーん、ちょっと肌に合わない映画でした。おバカな子供達の為に両親が苦労する話しにしか見えませんでした。父親のイーサン・ホークは頑張っています。エリートサラリーマンなのに、家族を守る為に文字通り体を張って必死に戦います。母親のテレビ版"ターミネータ"のレナ・ヘディにはもっと賢くて強い役に期待していましたが逆でした。そもそもこんなバージの日が法律として成立する事自体が考えられません。脚本がまずいのかなあ・・・。