なんだか、知らないうちにマヤたちが携帯電話を持っていたり、写メを使いこなしていたりすることに驚きを隠しきれません。最初から読み返したくなりました。紅天女上演権をめぐる戦いになってから、紫のバラの人との恋模様にも重点が置かれ始めて面白いところではあります。でも、狼少女ジェーンや二人の王女の頃のストーリー展開や、ドロドロした芸能界の内情に揺れる頃、あの頃の勢いが好きですね。なんとしても完結していただかないと!!