どういう人に向けて書いた本なのか

最初に詰め込みすぎた感のある音楽理論が30ページほど有り、後はひたすらコード・ベース・メロディのパターンのみです。ジャンルの説明なども一切無いので、この本でクラブミュージックそのものを学びたいという人には向きません。 初心者の方は、最初の理論を理解できなくて読まなくなる可能性が高いでしょうし、コード・メロディ・ベースのパターンも、他の書籍などで理論を理解された方であれば思いつくような物ばかりなので物足りないでしょう。アマゾンで評価が高かったので購入しましたが、自分に有益な情報はありませんでした。どういう人がこの本を活用できるのか、全く検討がつきません。