1巻の時点で、え?この二人どうにかなるの?て思っていましたが、この2巻を読んで納得しました。 ルージュの二人のような甘さはないですが、まあこれはこれで。 描き下ろしでサカワの妹のその後が描かれていたのはよかったです。 この2巻で大和と由紀夫の17才の話は終わり、GUSH7月号より長門と藍の話の続編がはじまるそうです。