主役の役者が・・・

DVDが届きました。最初に本で教誨師という方がいる(いた)のを知り内容が厳しく考えさせられる内容でした、本では人間味あふれる教誨師像でしたが、映画でどのように演じ、表現するのか楽しみで購入しました。死刑を考えるうえで(反対・賛成は別途)演者と監督の協力がどのようになるか、また死刑をどのように表現するのか、これから見るので楽しみです。見てからレビューを変更するかもしれません。 「私は貝になりたい」という映画を見ましたが、絞首刑の表現が現実的で怖かったと思いましたので、本では、終戦時の絞首刑と現在の絞首刑をどう表現するのかを見ていきたいと思います。 出来れば、本の中にある「教誨師が立ち会わない死刑は殺人だ!」と刑を事務的にてきぱきと進めようとする刑務官に一喝するシーンを期待したいです。・・・ 最後まで見ました。 堀川恵子の教誨師を読んだろうか?と思いました。 読んだらもう少し違う表現を彼ならしたのでは無いのかと思いました。 個人的に思うのですが、日本人の教誨師であれば、仏教かなあと思ってしまいました。