とかく映画の続編には否定論が多いですが、このボブ2は前作に勝るとも劣らない内容で、もしかしたら前作以上にディープな感じがしました。主演のルーク・トレッダウェイさんの演技などは演技と思えず、リアル過ぎます。ロンドンという街のどす黒く汚い部分と美しい部分、ボブの可愛さ、人間の脆さなどなど社会のいろいろな面が描かれていて不覚にも自然に目頭が熱くなっていました。ちなみに、わが家でのDVD-Blu-rayプレイヤーでは再生できず、やむを得ずパソコンにて視聴しました。