これからのセラピスト必読
人間の「心」のように深く巧妙な「運動」の本質を、生命の誕生から臨床の現場まで、一貫した論理で解説した「生物学的運動学」の定番テキスト、待望の改訂版。
ロングセラー「運動の生物学」シリーズ 〜臨床家のための運動学入門(2001年刊行)/〜臨床家のための発達科学入門(2003年刊行)/〜意識へと向かう臨床のビジョン(2004年刊行)三部作を「一冊」に整理・統合し,内容を全面的に刷新。
◆感じることと動くこととは生命の営みの“原型”である
◆脳ー神経システムの本質は情報システムである
◆人間の情報統合システム
◆スーパー・ニューラルネットワーク
◆情報統合システムは運動行動や意識をどのように生みだすか
◆発達期における行為としての運動
◆情報統合システムに対するリハビリテーション
◆「意識」へと向かう臨床のビジョン
◆臨床を生きる


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