これからのセラピスト必読

一般レベルまで「脳科学」の知識が浸透している中、 いまだに「筋緊張」「反射・反応」主体で 脳血管疾患を診ているセラピストと呼ばれる人は 「生物」としての「ヒト」を視ることに 立ち戻るべきだと考えさせられた一冊 「環境適応」とは? 「定位」とは? 「促通」とは? 「リファレンス」とは? 「アウェアネス」とは? 「可塑性」とは? 「運動学習」とは? 都合のいい言葉を並べられて煙に巻かれていた セラピストの目を覚まさせてくれる そして、いかにあいまいな病態解釈で「脳を患った人達」と 向かい合ってしまっていたのか反省させてくれる一冊