感動しました

キンモクセイを連想させる美しい表紙です。 1巻から購入して読んでいますが、たまらず涙が出てきます。 これまでで最大と言ってもいいくらいの危機に立ち向かう八雲と千鶴、過去に囚われて立ち止まってしまっている浅彦。 思いやりと信頼が基盤にある八雲家が、危機を乗り越えて前に進もうとする様に胸が熱くなりました。 八雲と千鶴の勇気ある決断のシーン、素晴らしかった。 次巻が楽しみです!