残念です
実際に裁判になっているので、この本を購入して訴訟事件の代理人をお願いする目的で事務所に伺いました。
その結果、第1審の1回目の口頭弁論期日と2回目の口頭弁論期日が4ヶ月もあけられた上で2回目の口頭弁論期日で弁論が終結させられるような不当な裁判をされているのに、全く問題にさえしていただけず事件を受任していただけませんでした。
また、他の事件で配転された裁判部とは違う裁判部の裁判官が申立を却下した件について相談及び事件を依頼しても何ら問題にしていただけず事件を受任していただけませんでした。
本に書いてあることと実際の考え方とは全く違うのでショックを受けました。
裁判官経験者は裁判官の手続違反等について甘いのではないかとの印象を持ちました(私見です)。
依頼者の正当な権利を守ることに意欲を持つ法律家がたくさん生まれることを祈ります。
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