教条(狂情)原理主義の末路

教条(狂情)原理主義の末路ですね、彼は。 単なる経典コレクターだった坊主が、分不相応な評価を受けて、引くに引けなくなった悲劇でしょう。 仏法真理を悪用して、己の名誉を衒えば、無間地獄へ堕ちる。 この当たり前のことすら、分からなくなってしまうのです。 元修行者の悪魔の特徴は皆、同じで「常に自分だけは特別」なのです。 常に、自分だけを例外として考える愚が共通しております。 しかし、仏道修行とは、その自分をこそ整えることなのです。 この簡単な真理が分からぬ修行者たちは、何度でも気付くまで、生まれ変わる度に、地獄へ堕ちることでしょう。 「仏道を習う、というは、自己を習う、也」