平安時代末期から文禄・慶弔時代まで。足軽から武将などの装束が載っています。 この時代だけをピックアップしているのはそれほどないでしょう・・・多分。それだけでも、一見の価値は十分にあります。 カラーとモノクロのイラスト、居住空間なども載っているし、本当に楽しめました。 表紙にあるように、甲冑を楽しむのは勿論いいのですが、それ以外の装束もじっくり眺めたいですよね。面白かった。