子供のころ、自由に描いていた時期がありました。でも、学校の先生には評判が悪くて、いつの間にか、あたりさわりのない絵を書くようになってしまったようです。就職後、趣味のつもりで絵を習いました。その時の先生には、「上手い、下手で言うとうまい方なのだが、面白みがない。」と言われたことが思い出されて、本のタイトルに惹かれて購入しました、ジャケ買いみたいな感じです。マティスは好きな画家で、そのマティスが提唱する自由に触れてみたいと思いました。