高校から付き合ってきた恋人・上領と別れた歴也だが、恋人関係が終わっても会社の同僚としての日々は続く。上領は関わってくる時には心に深くその存在を刻みつける男なのだ。歴也は上領の影から逃れられずにいたが、そんな折、大阪から後輩である執行がやってきて!?/面白いので一気に読破しました。歴也に感情移入しすぎて、泣きすぎました・・・。