最後に!

下巻は晴信と太郎義信、勝頼との関係が入り混じり、ますます面白さが増して来ます。西上をを決意した晴信とそれを付け狙う甲賀忍び、そして主人公の人間として欲が入り、最後には、・・・といった感じになります。池波作品は本当に素晴らしい!