各章が、「この章で考えてほしいポイント」「この章のねらい」「本文」「復習のために」「これからすること」で構成されており、とても読みやすい本です。臨床心理士やカウンセラー等になろうと考えている人はもちろんのこと、そのような仕事に興味がある人も読んでみるとよい本だと思います。これは、翻訳本ですが続編として「心理援助の専門職としてはたらくために-臨床心理士・カウンセラー・PSWの実践テキスト-」があるようです。