個人的にはつまらなかった
いま地球規模の「人類史」という観点からも注目され、一方で一般教養、知識としても人気が高い「世界史」。世界規模の歴史を学ぶ上で大切なのは、歴史を流れとして捉えること、歴史にも原因と結果があり「なぜ」そこに至ることになったのか大もとの理由を理解すること、そして見ただけで忘れないようにビジュアルで視覚的覚えること。本書ではそこに重点を置き、短時間でも学び直せる、知的好奇心を満足させる1冊とする。--人類の文化と歴史はそれぞれ孤立したものではなく、皆、連鎖関係で繋がっている。そこまで読み取れる「世界史」を学べる!
はじめに
序 章 アジアの目覚め
第1章 古代国家の誕生
第2章 古代国家の統一と分散
第3章 変動するアラブ世界とヨーロッパ
第4章 大航海=植民地支配の開幕
第5章 近代国家の誕生
第6章 帝国主義と植民地経営
第7章 戦争と革命の時代
第8章 アメリカ体制の成立と崩壊
終 章 混迷打開への道
おわりに


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