須王の義母・ユリはとんでもない最低女だった。そのせいで須王が女性不信になってしまった。と、言っても須王が凛にした事は許される事ではないと思うけど。 凛の懐の大きさもあり二人は恋人になれて良かった。そうなってからの須王の溺愛ぶりもあったので、まあ良しと思った。 89ページ、222ページから登場した「男」はもしかして「君のすべては僕のもの」の駿なのかな?と気になった。