傑作

幼少期のトラウマから吃音になり、そんな自分が王になる予定ではなかったのに兄が辞退してしまったがために王になってしまったジョージ6世。国王のスピーチが、貧しく困難な時代だった国民を支え、現代以上に重要な仕事だった時代。平民出身の学位のない療法士によって吃音を克服していくストーリー。