ガル子は無ェだろ、ガル子は…。

今巻で、やっとメインキャラ(?)が揃った当作品。一応、三十三間堂学院って有名一流御嬢様学校と言う設定の筈ダヨナァ…?アノ面子ト校風、行動ジャ全然説得力無ッシング!!で、少々気になる事が有る。主人公(ダヨナ?)の法行が中心的役割を担うストーリー展開の巻は、テーマが陳腐でも其れなりに楽しめるのだが、女子がストーリーを牽引する巻は極一部を除いて余り面白くない。この落差が激し過ぎる。今巻は面白くない巻の典型。また、作者の癖なのか、地文(デ良イノカ?)の視点がコロコロ変化する。作風と言えば其れまでだが、時折どうにも違和感が強過ぎて白ケル事が有る。もう少し統一性が有るべきだと思うのだが、如何だろうか?追記:ガル子が前に居た男子校は「平等院」学園だったヨナ?ガル子のフルネームは「鳳かるら」。…モシカシテ、「鳳」繋ガリデ、10円玉ノ表側ノ建物カラ来テルノカ?