まずまずでした。

カラヤンは、チャイコフスキーの主要作品を何回も録音していますが、こちらの作品の録音は少なく貴重です。1812年はド派手な演奏ですが、ウェリントンの勝利同様効果音(カノン砲)がいまいちかなあ、ロメオとジュリエットはやや遅めのテンポで愛のテーマを含めは聞き応えあり。他の2作品はまずまずでした。