「相手の気持ちを考えすぎて人間関係に疲れてしまうタイプ」がたくさんいます。
一見、特に問題を抱えているようには見えず、むしろ仕事や恋愛や結婚生活を楽しんでいるように感じられるのだけれど、どこか人間関係に窮屈さを感じて疲れてしまうことが多い。
「まわりに機嫌の悪い人がいるだけで緊張する」「細かいところまで気づいてしまい、仕事に時間がかかる」「疲れやすく、ストレスが体調に出やすい」こうした「敏感すぎる人」あるいは「お察し上手な人」は周囲の環境に振り回されることが多く、心も体も疲弊し、自分に自信が持てないことが多いものです。 どうしたらもっとラクに、自分らしく、周囲の環境と付き合うことができるのでしょうか。
人の気持ちを察することができ、場の空気を乱さずに振る舞えることが、自分の強みであり、長所であるということに気づけると同時に、著者が「ライフワーク」と呼ぶ、自分らしい人生を歩む道に踏み出せることでしょう。本書では、自分が心地よく振る舞えるようになるための具体的な方法を、マンガを通してわかりやすく紹介します。
はじめに
プロローグ 周りの顔色ばかり気にして疲れてしまう「敏感すぎるあなた」
第1章 今の自分に意識を向ける
第2章 過去の自分に意識を向ける
第3章 「自分軸」構築ワーク
第4章 「自分の気持ちを優先できる伝え方」より(人間関係の築き方)
第5章 嫌いな相手への接し方
エピローグ あなたは無条件に愛されるにふさわしい存在


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