飽食の現代において、今、目の前にある食べ物を、本当に食べてよいかどうか、食べる前に、自分自身に考えさせる問いを与えてくれる大切な本の1冊です。食卓に上る色鮮やかな食品の素材に使用された農薬の見えない有害性が、積もり積もって、現代の多種多様な病気や、原因不明の痛み、不治の病などの原因に、知らず知らずのうちに、つながっているのではないかと、考えさせられました。 この本の作者である、2人の偉大な先生方が、もうこの世にいないと知り、本当に残念でならないです。