北朝鮮の現状について各分野の専門家が学術的に丁寧に分析し記述されている。レビュー者としては、同国の言語政策の状況について言語学の面からしっかり書かれていることが興味深かった。また、各編者の北朝鮮研究の動機について書かれたコラムも面白い。