五木寛之の自伝的大河小説を映像化した文芸大作。 東映版の二部作の後編的作品。 前作の青春の門(1981年)では、 北九州で誕生した青年の成長から上京するまでが描かれている。 この青春の門~自立篇(1982年)では、 上京後が描かれている。