結成から49年。世界のヘヴィ・メタル・シーンを牽引してきただけでなく、英国が生んだヘヴィ・メタルそのものを象徴する存在、
ジューダス・プリーストの18thオリジナル・アルバム。徹頭徹尾ジューダス・プリースト流王道ヘヴィ・メタルへと回帰した前作『贖罪の化身』は、
K.K.ダウニング(G)の後任として加入したリッチー・フォークナーの予想を超える活躍もあり、彼らの全米最高位となる6位を記録するなど全世界で好評を博した。
本作はメタル界の超売れっ子プロデューサー、アンディ・スニープ(メガデス、アーチ・エネミー、アクセプト、エクソダス、ソウルフライ、
キルスウィッチ・エンゲイジなど)を初起用しているだけでなく、全盛期にあたる79年『イン・ジ・イースト』〜88年『ラム・イット・ダウン』までを
プロデュースしたトム・アロムを実に30年ぶりに再起用、さらに前作のプロデュース&ミックスを手掛けたマイク・エクセター(他ブラック・サバス『13』など)も
エンジニアとして参加するなど、まさに盤石かつ豪華な布陣で完成させた。
2018年、メタル・ゴッドの炎のごとき熱き信念と破壊力抜群の“神シャウト”が再びシーンに襲いかかる!


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