ファンタジックだけど本当にあるかも

コロボックル(小人)の国のお話。シリーズの第一巻です。なんともファンタジー溢れる話なのだけど、小学生の頃はすっかりはまって、こんな世界、きっとある。と思いつつ読んでました。子どもの頃、泥んこになって遊んでた環境の中に、コロボックルがどこかから見てるんじゃないか、と思えるようなお話でした。この本を読むとあの頃の楽しかった思い出を思い出します。挿絵がとても可愛らしいのもポイントです。