明治〜昭和にかけて物理学者として活躍する一方、文筆家としても優れたエッセイを数多く残した寺田寅彦。
彼の作品は海の波や茶碗の湯気、電車の混雑など身近なものをていねいに観察することで、科学の楽しさが伝わってくるような内容になっています。
また、寺田寅彦は関東大震災を経験し、地震や防災にまつわるエッセイも多く残しました。
読むと科学がグッと身近に感じられる!
何世代にもわたって愛される科学エッセイを初の学習まんが化!!
▼『ぼくらの七日間戦争』宗田理先生推薦!
「未来の見えない時代こそ、常識を超えた発想が必要だ。そのヒントがこの本にある。」
第1章 夏の小半日
第2章 茶碗の湯
第3章 電車の混雑について
第4章 こわいものの征服
第5章 津波と人間
第6章 藤の実
第7章 科学者とあたま
寅彦のここをちょっと深ぼり!!1
寅彦のここをちょっと深ぼり!!2
知ってびっくり! 寺田寅彦ってこんな人!!
科学者!? 文学者!? 寺田寅彦 二刀流年表


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