わが子に健全な歯列や口腔機能を望む保護者が、赤ちゃんを連れて歯科医院を受診した場合、歯科医院側は何を提供できるだろうか。本書には、生後間もない赤ちゃんからのアプローチが余すことなく示されている。実践的な診査方法や授乳・離乳食・姿勢などの指導の他、開業医で取り組むにあたって必要な発達等の知識も解説。妊婦歯科健診で来院した母親にも伝えたいものばかりで、小児歯科領域以外の歯科医師・歯科衛生士も必読の1冊!
Part1 なぜ「赤ちゃん歯科」が必要なのか
Part2 赤ちゃん歯科に取り組むにあたっての大前提 -赤ちゃんの発達の基本知識ー
Part3 従来の歯科的対応とは違う! 赤ちゃん歯科ならではの考え方
Part4 赤ちゃん歯科の具体的な取り組み
Part5 ケースで見る赤ちゃん歯科介入による変化


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