わ、半年前の購入だ!遅れましたm(__)m
5歳で婚約…となったレグルスくん。貴族の様々な思惑、そして宰相閣下のどこぞのバカへの怒り…何より、本人達のことを考えてです。可愛いですね、この二人。
色々と一冊に詰めこまれていましたが…鳳蝶くん、凄まじい強さですね。エルフ三人衆が異世界レベルで強いけれど、7歳であの才能は素晴らしい。二割の力…もう脱帽です。
フェーリクスさんの弟子がまた菊乃井へやって来ました。もう避難のようなものですね。そして、鳳蝶くんと同じ考え方をする者がまた増えた、と。
この巻では待ちに待った鬼ごっこがあります。途中で止まりませんので、お時間のある時に一気読みをおすすめします。面白かった。
皇子兄弟が帰っていったのが残念。レギュラーとしてずっと出てきてほしい。
ところで、細かいことを言いますが…「透けるような白い肌」って、正しいのでしょうか?「抜けるような白い肌」ではないかと。
だって、透けたら怖いでしょう?皮膚の下を見たいですか?某時代劇作品にそんな奥方が出てきましたが、本気で怖かった。
次巻は来年発売予定。楽しみにしています。
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