著者は秋篠宮様と30年以上の親交がおありのようです。故川嶋辰彦様とは著者の夫人となる方の縁で仲人もお願いする程の深いお付き合いだそうで、噂のタイ旅行も同伴されたほどの深い交友がお有りの様です。
大学時代の宮様の遊び歩いた噂については「敢えて掲載」し、「とんでも無いデマである」と庇い、否定されています。兄の天皇より大人しく、シャイで動物好きの静かな宮様であると終始庇って?称えて?おられます。何度か読みましたのに、読み飛ばしていた「はじめに」……にこう記してありました。
「皇室の中核を担う秋篠宮の人となりを紹介」「昭和天皇、平成天皇のように類まれなる個性が時代を象徴したり先導したりということはより難しくなっている……令和皇室は天皇皇后と秋篠宮夫妻のチームプレイで作りあげていく形に落ち着くのであろう」とサラッと記してありました。
因みに中核を担うという意味は
中心になる根幹をなす、主軸になると言い換える事も出来ます。私は、令和皇室の中心、主軸は今上陛下皇后陛下のみと思っています。
折角の礼賛本ですのに、………不敬な内容とも誤解されそうで残念です。
前作の1998年に出版された「秋篠宮さま」は表紙の写真も不気味でしたので
今回は随分清潔感がありました。
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