アントニオに呼ばれ、ベルンシュタイン帝国へ来たアルフォンス。 性格と根性が悪いのはともかく、頭も悪くて執政者などやっているのか!と言いたくなる国です。とにかく、目的のためには手段を選ばずというのはわかるが、やり方がねぇ…。 でも、アルフォンスがいれば大丈夫。読者としてスカッとするほど徹底的にやってくれます。が、これで終わるわけでもなく…陰謀は次巻へ続く。 発売が待ち遠しいです。