懐かしい1冊

あおい目のこねこがねずみの国を探して冒険にでます。いろいろなできごとがあって・・・。 自分がまだ子どもの頃、こねこが出逢う小さなできごとのひとつひとつをケラケラと大笑いしながら読みました。大人になって読んでみると何がそんなにおもしろかったか・・・?というようなことなのですが、それこそが子どもの感受性なんでしょうね。そういう子どもの時にしか感じられない心の動きを大切にしたいと思う一冊です。