糖尿病と現場で関わる人すべてにお勧め

糖尿病クリニックで働いている薬剤師です。勉強のため購入しました。読み物としてもかなり読みごたえがありますが、わからないことがあるとき、たいていこの本に書いてあるため、勤務時のお守り的な使い方もしています。最近では、この本で学んだ内容を参考にグラルギンの保険適応について医師に情報提供したり、貧血時のA1c値について患者さんに聞き取りを行ったりしました。間にあるアイスブレイク的なコラムも、印象的なエピソードが多く、糖尿病というコモンな疾患だからこそ、向き合う大事さを教えてくれるような気がします。