人生って色んな生き方がある
借金、強敵、挫折、造反、離婚…初めて明かされた内面の葛藤は、常人には及びもつかない痛みに満ちている。にもかかわらず、なぜ猪木は常に強く、明るく、前向きに生きてこられたのか。アントニオ猪木が40代後半、自らの人生の転機で著した初の自己啓発書が、ついにリニューアル&カラー口絵付きで文庫化。“100年に一人の逸材”棚橋弘至の激烈「猪木論」も全文掲載!
文庫化に寄せて──負けてなおマウントをとるアントニオ猪木の恐ろしさ! 棚橋弘至
1章 本当に強い人間は“負け方”がうまい
2章 “心の貧乏人”になるな
3章 苦しいときほど、かしこく開き直る
4章 「下座の心」を持てば、人生ラクになる
5章 最後まで自分を裏切らない生き方


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