「なかった」ものと「あった」もの
まずは「なかった」話
こく兄ならではの面白いエピソードは書かれていない。こく語もない。
この変に期待していたのでかなり裏切られた。
せなかさんも名前は出てくるけどくらいで面白いエピソードの話は出てこない。
ウメちゃんやSHAKAさんと対談も良いけど、どうせなら、せなかさんとかとの対談を載せてほしかった。
絶対に面白いものになっていたと思う。
ウメちゃんやときどさんの本のようなタメになるような内容もない。
あくまでこく兄視点で見た格ゲーの歴史を書いた本。
ここからは「あった」話。
冒頭にグラビアがある。在る意味が分からないが、このグラビアが本の中で一番笑えたまである。
一人称が“僕”でまとめられている。ここは最高に違和感がある。
随所にKSKさんの注釈がある。(KSKさん視点の格ゲーの歴史もちょっとだけ垣間見えてよかったので☆を1つ付けさせてもらいました)
真面目な内容いらないから。
いつもの配信みたいに面白さに特化してほしかった。
次回作に期待を込めてもう一つ☆をつける気持ちで☆2で。
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